測量・調査・設計・地盤改良工事 株式会社トラバース
地盤保証
地盤保証
調査
地盤調査
敷地調査
地盤対策
地盤改良
鋼管杭
ハイブリッド工法
   
ホーム 会社案内 事業内容 技術・サービス 採用情報 お問合せ リンク
     
   
HOME > ハイブリッド工法 > アイ・マーク工法  
アイ・マーク工法の特徴
アイ・マーク工法の特徴 アイ・マーク工法の概要 アイ・マーク工法の品質管理
品質管理
品質管理〈スーパー・アイ・マーク、アイ・マーク・ウォール〉
ソイルセメントコラムの品質管理には、混合撹拌の状況が良好であることを確認する撹拌状況検査と設計で要求されている強度が発現していることを確認する強度検査の2種類がある。この2種類の品質管理を充分に行うことで、本工法の品質を確保することが出来る。以下に管理内容を示す。
①未固化ソイルセメントによる撹拌状況検査
②撹拌状況検査 全長ボーリングコア供試体による撹拌状況検査
③強度検査 本工法では施工したソイルセメントコラムからボーリングコアによる供試体を採取し、一軸圧縮試験による強度検査を行う。採取頻度等はセンター指針に基づいて決定する。
④強度判定 材齢28日におけるコア供試体の一軸圧縮強度が満足していることを確認する。合否判定はN箇所(コア採取箇所数)の一軸圧縮強さの平均値XNと合格判定値XLの大小関係を比較することにより行う。
品質管理〈小規模構造物:アイ・マーク〉
本品質管理が適用出来る適用範囲は、以下に示す適用構造物、設計基準強度、固化材配合量の全てにおいて、該当するものである。適用構造物を表7-1 、設計基準強度を表7-2 および固化材配合量を表7-3 に示す。
①適用範囲