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GGパイル工法の性能評価事項
GGパイル工法の特徴と概要 GGパイル工法の性能評価事項 GGパイル工法の支持力計算例

性能評価事項

1地盤の許容支持力

工法概略図

本工法により施工される基礎ぐいの許容支持力を定める際に求める長期並びに短期に生ずる力に対する地盤の許容支持力は(1.1)、(1.2)式による。

1)長期に生ずる力に対する地盤の許容支持力(kN)
長期に生ずる力に対する地盤の許容支持力(kN)
2)短期に生ずる力に対する地盤の許容支持力(kN)
短期に生ずる力に対する地盤の許容支持力(kN)
1.1・1.2 記号

※ここでの「地震時に液状化の恐れのある地盤」とは、建築基礎構造設計指針(日本建築学会:2001改定)に示されている液状化発生の可能性の判定に用いる指標値(Fl値)により、液状化発生の可能性があると判定される土層(Fl値が1以下となる場合)及びその上方にある土層をいう。

2適用する地盤の種類

  1. 1)基礎ぐいの先端付近の地盤の種類:砂質地盤・礫質地盤・粘土質地盤
  2. 2)基礎ぐいの周囲の地盤の種類  :砂質地盤、粘土質地盤

なお、地盤の種類は、建築基礎構造設計指針(日本建築学会:2001改定)に従い「地盤材料の工学的分類法」(地盤工学会基準:JGS0051-2009)に基づいて分類されたものとする。基礎ぐいの先端付近の地盤において、砂質地盤とは砂質土に区分される地盤であり、粘土質地盤とは粘性土か火山灰質粘性土に区分される地盤である。
また、基礎ぐいの周囲の地盤において、砂質地盤とは砂質土に区分される地盤であり、粘土質地盤とは粘性土か火山灰質粘性土に区分される地盤である。

3基礎ぐいの最大施工深さ

基礎ぐいの最大施工深さは、くい施工地盤面から鋼管ぐい先端までの長さとし、くい先端地盤が砂質地盤で17.0m、礫質地盤で16.1m、粘土質地盤ではくい径216.3mm以下で16.6m、くい径267.4mmで14.0mとする。ただし、130Dp以下とする。

4適用する建築物の規模

各階の床面積の合計が500,000u以下の建築物に適用する。