測量・調査・設計・地盤改良工事 株式会社トラバース
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T-W1000
発想を変えると進化する。 全自動式SWS試験機
SWS試験機の時代が変わる
T-W1000の特徴
1. 信頼性の向上(全自動電子記録)
荷重(Wsw)、半回転数(Na)及び貫入深度の全てを自動計測するため、正確且つ詳細に記録・保存することが可能であり、計測ミスや記載ミスのようなヒューマンエラーを防ぐことが出来る。
2. 測定詳細化(詳細自沈状況記録)
手動型試験機や従来の半自動型試験機では、硬質層から軟弱層に移り変わる際に、急激な自沈が発生すると、Wswの評価が曖昧になり地盤を過大評価している可能性がある。本試験機は1cm毎にWswを連続的に測定し、また荷重は10N≒1kg単位で計測するため詳細な測定・記録が可能。
3. 現地見える化(計測記録現地表示)
情報を常にモニタリングしながら調査を進められるため、地盤の変化を細かく確認しながら、調査が可能。
4. 自沈判定基準に忠実に準拠
2007年度版建築物の構造関係技術基準解説書並びにJIS A 1221:2002「スウェーデン式サウンディング試験方法」に規定されている自沈判定荷重※が計測可能。
自沈判定荷重とは、ロッドが自沈する際の最小荷重を言う。確認申請時に使用する建築物の沈下等に関する検討要否の判断となる荷重(Wsw)は、1段階下の荷重ステップで自沈しないことを確認した自沈判定荷重でなければならない。
さらに、国土交通省告示第1113号第2項に示されている地盤の許容応力度qaを算定する際は、建築物の自重による沈下、その他の地盤の変形等を考慮して建築物又は建築物の部分に有害な損傷、変形及び沈下が生じないことを確かめる必要がある。確認する際に使用する地盤条件のWsw値は、1段階下の荷重にて自沈しないことを確認した自沈判定荷重Wswを採用しなければならない。こちらも本試験機では忠実に測定が可能。
5. 省力化、小スペース化
既存建物がある状態で試験を実施することが多く、限られたスペースにて調査することも要求される。本試験機は取り回し易い大きさであり、重りの上げ下げをする作業も不要なため、狭小地においても安全に試験を実施することが可能。
6. キャリブレーション簡素化
全自動型試験機で最も注意しなければならないのが、計測機器の動作確認である。本試験機は、回転装置とおもり0.5kN分の総量で1kNになるように製造されているため、回転装置を引き上げた際に、ロードセルが1kNを示すか確認することで、ロードセルの動作確認を行っていることになり、現場ごとの装置確認が可能。
新発想の荷重詳細測定システムと計測項目
詳細記録データ
手動式SWS試験機との徹底比較と既存技術との対比
T-W1000の装置内容と応用例
公的機関による証明取得で地盤調査の未来が変わる