測量・調査・設計・地盤改良工事 株式会社トラバース
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サンダーラフト工法
革新的新技術!
サンダーラフト工法とは
1. 基礎底面の支持力を有効に活用します
本工法では、小規模建築物の現状に即した支持力機構(改良体支持力+地盤支持力)により支持力性能の検証を行うことで、サンダーパイルおよび基礎スラブの双方が有効に作用し、複合的な支持力性能を評価する事が可能となりました。
2. サンダーラフト工法を用いて経済性UP
本工法は、小規模建築物の現状に即した支持力機構(補強体支持力+地盤支持力)により支持力性能を発揮し、サンダーパイル工法ストレート型および、基礎スラブの双方が有効に作用して、複合的かつ平面的に支持します。したがって経済的な工法となっています。
3. 適用範囲
本工法の適用する地盤は、以下に示す条件の地盤とする。
(1)補強体先端地盤:粘性土地盤、砂質土地盤(礫質土地盤を含む)、
(2)補強体周辺地盤:粘性土地盤、砂質土地盤、有機質土地盤
・ただし、高有機質土地盤は周面摩擦力を考慮しない。
(3)基礎接地面地盤:粘性土地盤、砂質土地盤
・基礎底面より2m間にて平均Wsw>0.75kNであること。
・地震時に液状化するおそれのある地盤は適用不可とする。
・伏流水等、地下水に流れが存在する恐れがある場合には、適切な地盤調査を実施し、補強体の品質に問題が生じると判断される際は適用不可とする。
・型式適合認定を取得している建物に適用する場合は、型式適合認定上の地盤判定フローにおいてC地盤(平面地盤補強で対応可能な地盤)と判定される地盤とする。
サンダーラフト工法の魅力
複合地盤および補強体の許容鉛直支持力の検討
サンダーラフト工法採用の検討
複合地盤および補強体の許容鉛直支持力の検討