測量・調査・設計・地盤改良工事 株式会社トラバース
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タイガーパイル工法の仕様
タイガーパイル工法の特徴と概要 タイガーパイル工法の仕様 タイガーパイル工法の支持力
施工手順
 コラム芯セット及びロッドの鉛直確認を行う。
 セメントミルクを吐出しながら正回転にて掘進・混合撹拌する。
 深度計により、設計深度まで到達したことを確認する。
 1.5D(0.6m)分の先端練返しを行う。(引上時は逆回転とする)
 逆回転にて引き上げ工程に入る。
 羽根切り回数をチェックしながら引き上げていく。
 ソイルセメントコラムの打設完了。
 ソイルセメントコラムの中心に段付鋼管を建て込む。
 継管がある場合は、下管を適切な位置で止め、上管を建てこむ。
 下管と上管との継ぎ手は、スリーブ継手、溶接継手にて行う。
 鋼管の天端を所定の深度まで挿入する。
 鋼管レベルに合わせてコラム頭部を修正する。
 
攪拌翼の仕様
ソイルセメントコラムの仕様
ソイルセメントコラムは、当社が実績のあるアイ・マーク工法で培ってきた技術を盛り込んでいます。装置や撹拌方法、管理基準に至るまで詳細な仕様を設定し、施工・品質管理を行なうことにより、良質なソイルセメントコラムを築造します。ソイルセメントコラム径は最小でφ300を実現し、残土発生を抑えるとともに、固化材使用量も低減しています。

 
段付鋼管の仕様
鋼管は、新日本製鐵(株)が新しく開発した鋼管を使用。段付きになっているためソイルとの付着力特性が向上、工場ラインで生産のため、安心度も確保しました。