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地盤設計提案

基礎地盤設計案

地盤の判断を踏まえて基礎地盤の設計を行います。計画する建物の構造や形状、重さにあわせて不同沈下のおきない地盤品質になるように設計計画して提案いたします。

  1. 計画建物と地盤解析結果を照らしあわせて、建築基準法や国土交通省告示(1113号、1347号)、小規模建築物基礎設計指針に沿った設計をする必要があります。
  2. 地盤の支持力を検討し、あわせて不同沈下の要因となる沈下量やバラツキを総合的に判断する必要があります。
  3. 地盤補強においては、設計根拠が多様にわたります。一般算定根拠や工法別算定根拠に精通する必要があります。
  4. 適切な地盤設計で安全安心かつ経済性に配慮します。
特長
  • トラバースでは、計画建物にあった適切かつ経済的な基礎地盤品質を実現する方法を、提案させていただきます。
  • トラバースでは、地盤設計に必要な計算根拠を経たうえで、提案をさせていただいています。

トラバース オリジナル認定、評定 地盤補強工法(代表例)

評価機関:(財)日本建築総合試験所 番号:GBRC性能証明第06-12号改定4

段付き鋼管を芯材として用いたソイルコラム工法(深層混合処理工法)です。従来より地盤補強で多く用いられたソイルコラム工法の優れた支持力と、付着力特性を高めるため、段付き形状の鋼管を芯材として採用することにより鋼管のメリットを合わせて高性能を実現!品質のバラツキを低減します。

評価機関:(財)日本建築総合試験所 番号:GBRC性能証明第10-02号

基礎底面下の地盤支持力とタイガーパイル工法を組み合わせたパイルドラフト工法です。地盤補強のなかでも最新の技術で、経済性を実現します。基礎底面下の地盤状況を正確に把握・分析をする必要性があり、弊社の専門的地盤調査が役立ちます。

評価機関:(財)日本建築総合試験所 番号:GBRC性能証明第04-14号改3

杭状地盤補強の鋼管工法です。先端部は、ストレート、拡底と2種類のタイプがあります。鋼管工法でありながら先端支持と摩擦支持をうまく利用できます。先端部の平均換算N値は、SWS試験でも砂質・レキ質土で20まで、粘性土地盤でも15となり優位です。2つの掘削刃で貫入力があります。

評価機関:(財)日本建築センター 番号:BCJ-審査証明-76

地盤補強で多く用いられるソイルコラム
(深層混合処理)工法です。ソイルコラム工法は、施工方法や管理基準を明確にしておかないと品質確保ができません。弊社では、施工装置から施工方法、管理基準を定めて、第3者機関で評価を受けています。これにより、品質確保を確実にしています。

評価機関:(財)日本建築総合試験所 番号:GBRC 16-14号

アイ・マーク工法が、新しく生まれ変わりました。改良形式「杭形式」「ブロック形式」「壁形式」とし、改良径:400~1200mm、最大施工長さ:17m 撹拌翼も4タイプと改善しました。